Fuka日記

レイアウト①

作業スペースのレイアウトを少し変えました。 変えましたって、写真は無いのかよって話ですが。。 鍵盤を目の前に置きました。 鍵盤の位置、DTM始めてからずっと右置きだったんです。 右にこだわってたわけじゃないんですけど、 ただ始めた時は右の本棚の上に鍵盤が置けたのでそれかずっとっていう笑 まあそんなもんですよね。 で唐突に思いつきで、前にしてみたんですが、やっぱり前の方が打ち込みはラクですね。 快適です。 そしてその代わり、トラックボールとパソコンのキーボードをどこに置くかって話ですが、 最初鍵盤の上に置いてみたら遠くてとても作業出来たもんじゃない感じがしたので、 それで今は鍵盤の手前側に置いて、まあなんとかって感じですが、 しかし前にピアノ置くと意外と圧迫感があります。 あとセカンドディスプレイの置き場所がなぁ、なかなかいい場所に収まらないです。 今は鍵盤の前、メインディスプレイの下に置いてるんですけど、若干見にくいです。 見にくいというか、下数センチが隠れてます笑 けど斜めに置いたら全く画面が見えなかったので、どうしたものか。 部屋がもう少し広ければなぁ前には88鍵もしないキーボード置いて88鍵は右に置くのに、そんなスペースはないしなぁ。 あと配置を変えて改めて思ったんですけど、 DTMの配線、コードの多いこと多いこと。 信じられないくらいぐっちゃぐちゃになっていくので、 今回はとにかく絡まないように配線しました笑 それでは良いお年を。

楽器の音色の考察

西洋音楽において、 例えば、ドレミを音楽として書く場合。 どの楽器にするか、どういう音色にするか。 選択肢がたくさんありますよね。 弦楽器なのか、木管楽器なのか、とか。 今となってはそんな事は当たり前ですが、当たり前ではなかった時代ももちろんありました。 1番音楽を奏するのに簡単なのは、勿論、声でした。 声を中心に作曲法の基盤が作られて来ました。 故に声部、だと思っています。 そして、徐々に声と同じようにメロディを奏することが出来るくらいにまで旋律楽器が発達して来ました。 そうなると、楽器のみでのアンサンブルが可能になってきます。 ここでようやく器楽曲というジャンルが出てくるわけですね。 ジョヴァンニ・ガブリエリという作曲家が、初めて器楽曲のみの曲を作りました。 まだこの時点では、音色という概念は無いように思います。 楽譜にも楽器の指定は無く、あったとしてもその音域が演奏できる楽器が重要視されました。 ちなみに初めて器楽曲が出てきたとかなんだか想像するとショボそうな音楽になりそうですが、実際聞くとすでにかなり立派な感じがします。 最もそれも当時の楽器だとまた鳴り方がどうだったのかというのはありますが。 そしてその後に、モンテヴェルディという作曲家が、徐々に楽器の指示を出すようになります。 彼はピチカートやトレモロといった奏法の指示を出すようになりました。 今では当たり前の事でも、そうではない時代があったわけなんですね〜。 トレモロにしても1回で弾ききれるものをなぜ連続しなければならないのか、と反発を食らったようです。 この事からも、音色に関して

時は流れて

ミリ姫大戦、復活するという情報を見たので、久々に聴いていました。 結構それなりに前なのでまぁ今となっては少し恥ずかしいようなフレーズもありますが。。 確か発注内容的には割とマジもんのクラシックという事で、そこが少し苦労した覚えがあります。 そして今改めて冷静に聴くとこれ参考曲ががバレるんじゃないかってちょっとヒヤヒヤしますね、 だって自分で思い出すんだもん笑 まあそれはそれでパロディじゃないですけど面白いかもです。 メニュー画面で流れていたような、あの伸びてる音が多くてメロディが無いような音楽?(で伝わるのかな。。) あのつかみどころがないようなあれが難しいんですよね自分には、、 スコア見て勉強してました。 うーんそしてでもやっぱり男性合唱が入ってる曲でどうしても笑ってしまうw あの合唱チームにミリ姫グリー隊とか勝手にネーミングしてミリタリーならぬミリグリーとかどうしようもないシャレを挟んでからの時折BGMに登場して歌って欲しいみたいな妄想が出ますね笑 すみません。 ひとまず、リリースが楽しみです。

iMacPro発売

iMacPro出ましたね。 処理速度比較の所見てるとMacPro12コアが比較で書いてありますが、たまに基準のiMacと比べて0.6倍とかなってるのが悲しいです笑 そりゃまあ4年前のパーツが現行なんだもんなぁ。 パーツだけでもアップデートすれば決してiMacProだけ桁違いみたいな印象にならないと思いますが、何というかそこまでしてゴミ箱を葬り去りたいのか感が。 18コアとかは配送が頼んでもまだ1ヶ月以上かかるようですが、調整中なのでしょうか? ここまで高スペックの高価格でも必要な人ってやっぱり映像系とかなのでしょうか。 だとするとCPUとかフルでぶん回すの多そうですけど、ホントに排熱が大丈夫なのかが気になります。 こんな高額なわけですから、数ヶ月とかじゃなくてちゃんと数年単位で耐えられるのかどうなのか、デフォルトの保証は1年ですけど1年で壊れるんじゃあんまりですもんね。 ウチの6コアMacProはまだ処理的に困ることにはほぼなってないので、もう数年いけそうな予感はしてます。もう壊れないでくれるのを願うばかりです。

ノートの方

MacBookProでディスクユーティリティでチェックしてみたら、 ディスクが壊れていると出て、あーこれは復元システムからのやつだということで、 復元システムからディスクユーティリティを選択したら、 あれっマウントされてない! マウントされてないってどういうこと・・? え挙動自体はおかしいことはないけど修復が必要と出てさらにマウントされてないってどういうこと?? で悩みに悩むこと5分くらい、でもこのまま使うのは気持ち悪いしやっぱり再インストールか、、 という事で一大決心して再インストールボタンをポチッ。 自分とこのWi-Fiのパスワード思い出すのに10分程要し、 いざインストール。けどインストール中と出ている時に、あれこのままじゃ消去されないでインストールされるから意味ないんじゃないか??と思い、一旦キャンセル。 もう一度ディスクユーティリティに行って消去してからインストールしようと思い、 やろうとしてみると あれっマウントされてる! で選択できるようになってたので、そのまま修復→成功。 治りました笑 なんだったんだろう。。パソコンってこんなんばっかりや。。

打ち込みと譜面

なんかブログ更新しなきゃな〜と思いつつ、 最近ずっと作業が続いているので話題が無い汗 また音楽の話になるんですけど、 例えばオーケストラの音楽を作るときって、 ・打ち込みから、譜面 ・いきなり譜面 ・手書きの譜面 なパターンが考えられると思います。 で、正直手書きで仕事ってしたことがほぼ無いので、 これは割愛して、 打ち込みから譜面と、いきなり譜面がありますが、 ステーキじゃないですけど、 これって仕上がりには差が出ると思うんですよね。 打ち込みから譜面の場合、なぜ先に打ち込みでデモ作るのかというと、 要はデモが必要、あった方が仕事が進みやすい、 という事なんですよね。 そりゃ譜面で確認してくださいってプロでもなかなか難しい話ですよ。 なので、デモ制作の時にそんな木管金管の全部を全部細かく書くつもりでやらなくていいわけで、 要は雰囲気が伝わればいいわけです(だと思ってます笑)。 となると、例えば木管セクションは木管でひとまとめにされる、と思うんです。 木管でひとまとめにしなくても、3管だとしたらフルート3つにオーボエと、全部やったら結構なトラック数になって大変です。 でも実際譜面から入ったら、フルート3パートに対して、最初のアイディアが柔軟に書き込めるわけです。 DTMでこれ全部エクスプレッション書いてモジュレーション書いてキースイッチとかやったらこりゃもう非常に大変です。 そんな全パート細かく書いてからその曲NGにでもなったりしたらもう出家しますよ笑 いきなり譜面だと、いきなり頭のなかでの完成形を書き込めるので、 これは完成度的には柔軟に書き込めるし、高くなると思うんです。

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