Fuka日記

年の瀬

年の瀬感一気に出てきたなぁ。 簡単にではありますが今年の締めの一言とさせて頂きたいと思います。 今年も本当に色々な作品に関わらせて頂き、 本当に充実した1年を過ごせてたと思っています。 僕は音楽は感性だと言っちゃうタイプの音楽家では無く、 どちらかと言えば感性も技術の内だと考えていて、 全ては良い曲に繋がるように来年度も日々研究&勉強&制作を積み重ねていけたらこれ以上嬉しいことはありません。 作曲というのは感覚の部分の才能と技術の部分の才能が共存するある意味不思議な分野です。 とりわけ作曲の分野の中でもオーケストレーションというのは技術の側面が大きく、 少なくともこれに関しては日本で1番技術がある人になれるように僕は本気で目指しています。 日頃より関わって頂いている皆様、 発表した曲を聴いて頂いてる皆様、 そして今もこの雑多なブログ(笑)を覗いて頂いてる方、 本当に今年もありがとうございました。 来年度もどうかよろしくお願い申し上げます。 深川翔太

バイオリン

いやー買っちゃいました。 激安バイオリン。 自分で奏法を確認出来たらなぁと思う事が多々あって、とうとう買っちゃいました、奏法の確認のためだけに笑 んでさチューニングですでにすげー難しいのこれが。 数分でA線切りました笑 パッと来てパッと弾いて帰ってくミュージシャンはやっぱりすごいなぁ。 ぼくならチューニングでレコーディング時間終わらせる自信があります。まあチューニング終わっても弾けないので意味ないですけど😆 バイオリンって本当に素晴らしいです。 こんなにあらゆるフレーズに対応する楽器は他に無いんじゃないかな。 ピアノも相当いけますが、音の跳躍に於いてはバイオリンの勝ちだと思います。 なにより吹奏楽器ではないのに、音が伸びる。 弓で最初に引いた人、すごいですよね。 絶対最初はピンピン指ではじいてて、声みたいに伸びた音が欲しかったんですよ。 で弓で引いてみたらあら伸びちゃった、みたいな。 もっとも、弓で弾くというルーツまで遡るとそれはバイオリンというより撥弦楽器という事になり、どうやらアジア圏で誕生したらしいですが。 で西にバイオリン、東に二胡と発展していくわけですね、多分。 あとはチェロが欲しいです、置く場所がないですが笑

オケレメモ チェロpizz. 重音

プロコフィエフのチェロ・ソナタにて、 チェロピチカートの4重音、 演奏動画見てたら上から弾いてたんですよね、 マジかよと思って色々な人見てたら下から弾く人も上からも同じくらいいる感じでした。 伊福部管弦楽法によると、一般的には柔らかい音は親指から、硬い音は第1指をもって奏するのが原則とされている、そうです。 なるほど、これは解釈が分かれるわけだ。 プロコフィエフは指定しなかったという事は、どっちでも良かったのだろうか。 オーケストラ的には指定しておかないとぐちゃぐちゃになっちゃいそう。 いやけどその方がむしろ良いのかな? 指定して然るべき時には指定するほうが良いようです。

Mac mini

先日Mac miniの話少ししたけど、 あんまり良さそうなので買ってしまったw CPUはCorei5のままで、メモリだけ32GBにアップグレード。 ようやくMac Proと繋げられた所です。 これにて制作環境的にはMac Proを母体に5KiMacとMac miniを処理機として繋いでいる状態となりました。 iMacとMac Proだけでも処理が足りなくなるということはほぼありませんでしたが、 やっぱりメモリが圧迫してくるともたついてきたり、メモリを食う音源は辞めたりなどの制約は多少はあったので、 これにてPCスペック面での制約はほぼ無くなり、 巨大編成でもスムーズに作業が出来る、はずです。 ちなみにこのMac mini、質感の満足度は凄いです。 うーん、さすがAppleと言わざるを得ない、 すごい綺麗な箱です。 蓋開けたらクッキーでも入ってそう。

くろのくろす

クロノトリガー見てたらクロノクロスもまた気になっちゃって、これもホントよく遊んだ。 ゲーム自体は賛否両論あるみたいだけど。。 けどなんだかんだ楽しく遊んだって人、多いんじゃないかなって思う。 なんとなく、楽しく遊べた人とそうでない人の差は、まず攻略本があったかどうかの違いなんじゃないかって気がする。 当時はアルティマニアなんて分厚い攻略本があって、あれ読みながら進めて自分はストーリー追ったもんです。 攻略本もネットも見ず自力でストーリー考察してグッドエンディングまで行って楽しめた人はどれくらいいるのかなぁって。 でバッドエンドがそこまでバッドエンドっぽくないからそれで終わりだと思っちゃったら、なんだったんだこの話はってなっちゃうのも分かる気がします。 大人になってから今思うことは、そもそもクロノクロスは対象年齢はどこだったのかなぁって。 クロノトリガーは当時小学生の自分でも理解できる単純明快で面白い話でしたが、 クロノクロスは小学生にはキツいだろうなぁ。 けど大人が遊ぶものって言うとまたそうでもない気がするし、 そうなるとストーリーもそこそこ理解出来てゲームエイジである中学生高校生に絞られてきそうですが、当時自分が遊んでたのは中学生の時ですから、自分が面白いと思えてたのも、クロノトリガーを小学生の時に遊べててクロノクロスは中高生の時に遊べるという、タイミングがハマってたからなのかもですね。

くろのゆめ

ぼく子供の頃からの大好きなゲームにクロノトリガーがあるんですけど、 懐かしみながら色々見てたら今さっき初めて気づきました、 ゲーム中で黒の夢ってあるじゃないですか、 あれってクロノ=時間 黒の夢=クロノ夢 にかけてたんだなと今さら気づきました笑 永遠の時間は黒の夢、、 うーーーーーーん、、上手い事ネーミングさせますね。。。 ホントに感心する。 子供で気づける人いるのか? 天才は気づくのかな。 でタイトルはクロノトリガー、これはまんまですね、 主人公がクロノ、これもまんまですね。 うーーーん、コンセプトがはっきりしておる。 素晴らしいシナリオとしか言いようがない

Recent Posts
Archive
Tags
Category

© Shota Fukagawa All Rights Reserved