自分の仕事の種類 微妙に昨日の話の続き

昨日のから派生話題ですが、

改めて自分の仕事を分類するとこんな感じになる。

◇クライアントワーク

依頼される音楽

◇オリジナルワーク

依頼されないで提供する音楽

クライアントワークの中でもまた細かく分類出来る。

  1. BGMの制作(作曲+編曲)

  2. BGM、歌モノの楽曲のアレンジ(編曲のみ)

  3. 譜面制作

どれも自分に共通してるのはオーケストラ楽器を使った楽曲制作、

楽曲のオーケストラ部分のアレンジのオーダーを頂く事が多い。

そのオーダーが多いもんだから自分もその機材等をさらに揃え、さらにそっちの人のようになっていく。

けど自分でもそっちの方はしっくり来るので、人間収まる所に収まるもんだなぁって思う。


上記123の分量の配分割合は、

体感だが45%-40%-15%といった具合だ。

アレンジの仕事も結構多い。

そこに最近はオリジナルワークをねじ込んでるわけだけど、そのままだと時間が足りない。


そこで、3の譜面制作の仕事はほぼ止めた。

※ちなみに自分で作った曲、アレンジした曲はもちろん自分で譜面を用意するが、これは3には当たらない。

譜面制作というのは中々時間のかかる骨の折れる仕事で、間違えないか神経も使う。

これが無いだけで実はかなり時間が確保出来る。(精神的にも余裕が出来る)


オリジナルワークはワークと言いつつ現在収益性が出来ていないので、やればやる程赤字となる。

けれど、今までとは違うやりがいが何とも楽しい。


もちろん、クライアントワークも一人で作る事は不可能な様々な作品に携わる事が出来るし、

その作品を通じて人にエンターテイメントを提供出来ることは今まで通り自分の中でとても大切なお仕事だ。


20代の頃は音楽で食ってくという気持ちが強すぎて、とにかく稼ぐ事が何よりも大切だったと思う。

そして30代になって、音楽家として残りの人生で何を残したいのか、

徐々にそんなところが基準に仕事をするようになってきとりゃーす。




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