いろんなクオリティ

クオリティの高い音楽って、色んなパターンがあると思うんです。 例えばハリウッドサントラ系ですが、もちろん全てがそうではありませんが例えばの例として、 重厚な音圧に壮大なイメージ、レコーディングの音もすごく良いですが、肝心の音楽の中身を見ると、ドドミミソソミミみたいな笑、えらく浅いものだったりします。 映画音楽として考えるなら、雰囲気も良いし、音楽を聴くための映画でもないし、正解かもしれません。 逆にクラシック音楽とかのCD聴くと、非常に面白いフレーズ、音楽としてよく練られているフレーズ、全体のまとまり、など、音楽の質は高いのですが、それがレコーディングされている音源とか聴くと、音圧は低いし、低音は聞こえないし、 迫力、雰囲気として見たらやはり浅い印象がします。 音楽屋として良い音楽を提供するのは当たり前で、 その上で自分が何を目指したいかと考えたら、 やはりBGMとして作品の中で迫力、雰囲気がすごく良い中で、 音楽単体で聞いても充分過ぎるほど聴き応えがある。 その辺りを自分の目標にしていきたいものです。

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