打ち込みと譜面

なんかブログ更新しなきゃな〜と思いつつ、

最近ずっと作業が続いているので話題が無い汗

また音楽の話になるんですけど、

例えばオーケストラの音楽を作るときって、

・打ち込みから、譜面

・いきなり譜面

・手書きの譜面

なパターンが考えられると思います。

で、正直手書きで仕事ってしたことがほぼ無いので、

これは割愛して、

打ち込みから譜面と、いきなり譜面がありますが、

ステーキじゃないですけど、

これって仕上がりには差が出ると思うんですよね。

打ち込みから譜面の場合、なぜ先に打ち込みでデモ作るのかというと、

要はデモが必要、あった方が仕事が進みやすい、

という事なんですよね。

そりゃ譜面で確認してくださいってプロでもなかなか難しい話ですよ。

なので、デモ制作の時にそんな木管金管の全部を全部細かく書くつもりでやらなくていいわけで、

要は雰囲気が伝わればいいわけです(だと思ってます笑)。

となると、例えば木管セクションは木管でひとまとめにされる、と思うんです。

木管でひとまとめにしなくても、3管だとしたらフルート3つにオーボエと、全部やったら結構なトラック数になって大変です。

でも実際譜面から入ったら、フルート3パートに対して、最初のアイディアが柔軟に書き込めるわけです。

DTMでこれ全部エクスプレッション書いてモジュレーション書いてキースイッチとかやったらこりゃもう非常に大変です。

そんな全パート細かく書いてからその曲NGにでもなったりしたらもう出家しますよ笑

いきなり譜面だと、いきなり頭のなかでの完成形を書き込めるので、

これは完成度的には柔軟に書き込めるし、高くなると思うんです。

もちろんどっちにも良いことはあって、どっちが間違いとかでは無いと思います。

要は、最近そういう仕上がりの差異を自分が感じている、という事でした。

DTMが出来る前まではスコアしか無いので、スコアで完成形を高めるという考えは非常によくわかりますし、

けど今は作った音源がどうなったのか、それに対しては、

オケは必要な分だけ録音して、打ち込み等含め音源の完成形を高める、

という考えも非常に納得できるんです。

なので音源が必要で打ち込みをするのか、ライブ演奏で確認用でデモを作るのか、

によって全然違いますよね、ここが1番重要だと思います。

ライブで確認のデモはヘタしたら要らない可能性だって大いにあります。

という事で結局どちらも大切そうでした。

頑張ろう。

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