少子高齢化問題、など

コンビニでホントに外国人の店員さん増えたなぁって思います。 背景には少子高齢化問題があるわけですね。 働く若者が日本に少ないわけで、 もちろんこれは社会問題となっているわけですが、時代の流れを汲むとなんだか理解出来る側面もあります。 以下は専門家ではない故浅はかな知識と推察で間違えも多々あると思いますが、 今は働き手不足で困っているわけでありますが、 どうも調べてると昔は人口過剰問題の時期が明治以降の日本にもあったわけですね。 今からしたら羨ましい問題に聞こえますね。 ただ人口が多いと、今度は食料が足りない、などの問題が出てきてたわけです。 そうすると国外へ移民させる、移民政策もあったそうです。 人がいすぎたら追い出して、いなくなったら呼んで、 今は呼んでいる状態なわけですね。 バランス取るのって難しいですね。 日本は人口過剰な戦後から、食料を確保出来た最大の要因は、工業化です。 農業だけだと次男以降は田畑が足りませんから、 働きに都心に出向いたそうです。 もともと戦前から工業の技術はかなりあったそうで、

それを金の卵と呼ばれる大量の優秀な人材のお陰もあり、 劇的に経済成長を遂げました。 そして、そのお陰で食料は輸入に頼ることが出来るようになり、

食料輸入大国となりました。 つまり、根本的には戦後の日本はお金を稼いでそれを食料にしていたわけで、

食料、住居を確保する為には、お金が必要なわけです。 昔の農業を想像するに、これで食べていくには働き手が必要です。

子供を作らないと働き手がいなくなってしまいます。 加えて富国強兵があった時代では、やはり何より人手が第一に必要だったわけですね。 ところが今は子供を作るのにお金がかかってしまう時代となっています。 農業時代では極端な話、子供を作るほうがお金、食料になっていたわけですね。 加えて今の日本は豊かで価値観も極めて多様化してきており、 子供を作らないと決めた夫婦がいてもさして不思議ではありません。 とまあ長々と書いてきて、 では今後の日本は一体どこに向かっていくのか。 個人的にはもう子供、若者が日本に少ないのは仕方のない事ですから、 先程も申し上げたように、価値観が多様化している今、少子高齢化だから子供を作ろう、というのを奨励するのは少々ムリがあるように思います。 (決して子供を作らなくて良いという考えではありません。) 子供を作ろうで、はいそうしようという簡単な時代では無いのだと思います。 割り切って移民を奨励して、どこかの仕事を求めてる国と密に提携して生きていくっていうのも良いんじゃないかなぁとかは思います。 ホンネなところでは移民より今の日本国にいる人たちでやっていければなぁと自分も思う所もあるのですが、 時代的には移民を受け入れる段階に来ているのでは、と思う所もあります。 今後の懸念、と言っても100年200年レベルでの先ですが、 円の価値がもっと下がってしまい、輸入で食料が日常レベルで高くなってしまうといよいよ大変だと思います。 そうなると自給自足の生活がやっぱり良いとなり、農業の人が増えてるかも分からないですね。 将来は江戸時代のような生活に戻ってたりしてとか想像するのも面白いですよね。 もちろん、そもそもそれは平和が前提にあるので、 巨大地震が来たりとか富士山が大噴火したりとか予測不可能な事が起きたらまたガラッと未来は変わってしまいます。 日本の将来に対してネガテイブな意見は多いですが、 とにかく大切なものはまずは食料なわけで、 これだけ食料に溢れかえってる日本はまだまだ余裕があると思います。 ネガティブな意見を並べてこの国は衰退してると思わず、 まずは美味しいものでも食べて、 どうすれば良いかを、 みんなで知恵を出し合ってやっていけば、 日本の未来はまだまだ悲観するような状況では全くないんじゃないかなと思っています。 ちょっとコンビニからあまりに話が飛躍しすぎました笑

でも時代背景って調べてると面白いですね。

Featured Posts
Recent Posts
Archive
Search By Tags
カテゴリー
関連記事

© Fukagawashota All Rights Reserved