徒然 UJAM ほぼ脱線

昨日ツイッターにも上げたUJAMという割と新しいメーカー、

自分が買ったのはBeat Makerというソフトだが、

クオリティ、操作性、高すぎない価格、プロモーションの巧さと四拍子揃ってしまってる。

デモ版もサイトにはあって、

アドレスを送信するだけで30日間無料で使える。

そもそも音源は買った後後悔する事も多いので、そのウィークポイントがまずクリアされている。

これは製品に自信がある裏返しでもあり、自分はまんまと購入する事となってしまったのでした笑


しかし、ここのメーカーのコンセプトが即戦力を簡単に、的なところがあって、

プロユーザーとしては手間が省ける分非常に助かる部分である。

と同時に、これさえあれば打ち込みが慣れてない人でもそこそこの品質が簡単に作れてしまうと思う。


何が言いたいのかって、

専門のプロという立場が薄れてきてるような気もするのだ。

多分音楽に限った話では無いと思う。

ちょうどM1Macが出た事も同じように思える。

これが出た事で重い動画編集がとても身近なものとなった。

iPhoneの写真だってそうだと思う。

フォトグラファーへの影響は少なからずあるのではないだろうか。

上が伸びてるというより、下がグッと上がって来てるイメージである。


参考までにイメージを図に書いた。

図にしない方が分かりやすかったかもしれない。

要は上が頭打ち的に増えて、下の技術との差が縮まってきてる感じがする。


ちなみに縮まってるとはいえ、まだまだみんなが取って代われるような状況では無いと思う。

これからの時代は専門分野というよりひとりが色んな分野に手を出す方がいいのか、

それとも今の自分が音楽だけみたいに専門屋さんを突き詰めた方が良いのか、

どっちが良いのかは自分には分からない。

まあ、こういう事は理屈ではないので好きなようにやれば良いんじゃないかとと思う。


ところで脱線しすぎたUJAMの話に戻りますが、

幅広く万人向けとはまさにこのようなソフトだなぁって感じで、

オススメです。(これが言いたいだけだった笑)

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