なぜ去年発売した約100万円のパソコンを微妙なタイミングで買うことになったか

2019年に出たMac Proをなぜ今のタイミングで買い換えることになったかというお話です。

まず、スペックを羅列します。

■ずっと使っている今のパソコンのスペック



Mac Pro Late2013(通称ゴミ箱) ¥452,001

CPU 6コア(※参考Geekbenchスコア 4417)

GPU FirePro D300(Geekbenchスコア 22732)

メモリ 32GB

SSD ストレージ512GB



□今回買ったパソコン ※写真はApple公式より引用



Mac Pro Late2019 ¥989,780 (やっぱ高いなぁ。。)

CPU 12コア(Geekbenchスコア 11965)

GPU Radeon W5700X(Geekbenchスコア 65879)

メモリ 32GB(これはあとで自分で買って足します)

SSD ストレージ 4TB

実は音楽制作においては、

普段はゴミ箱にMac miniとiMacを繋げて3台で作ってる為、現状で充分パワーがあり、

まだ買い替えの必要性は高くありませんでした。


Q.ではなぜ買った?

決定打となったのは、最近の映像編集です。

書き出しが遅いだけならまだしも、

少しエフェクトやらいじっただけでまともにプレビューすら動かず、明らかに支障が出てきていました。

4Kで編集しているからかもしれませんが。。

GPUもカスタマイズで今回少し良いのにしましたが、

これは完全に最近の映像編集の為ですw

音楽用途だけではGPUは最下位のパーツで充分です。


Q. そもそも4Kの編集は自分には必要?

映像の分野は自分にはあまり分からないのですが、

多分必要だと思っています。

iPhone11で簡単に4Kが撮れる事が、4Kはこんなに身近になってるんだなと驚きました。

テレビでも4Kディスプレイはもはや当たり前に売られており、

数年後には4Kはデフォルトになってる可能性が高いなと思いました。

自分は作品を扱っているという事もあり、

4Kで統一しようということにしました。


Q. 音楽ならまだしも映像にそんなお金かけてリターンは得られる?

グサッ、分からない、得られないかもしれない。。笑

ただやるべき事のようには思えるので、

勇気(というかお金)を出してやりたい事をまずはやってみます。



しかし100万近い(というか周辺機器入れたら120万くらい)買い物、、

リスクは考えました。


■リスク1:Appleシリコンが今後出る事について

AppleのMacは今後IntelCPUを止めてCPUを全部Appleシリコンに移行する事を明言しています。

ただ、だからといってやっぱりどうなるのかは分からないのに、

手をこまねいて待ってるわけにはいきませんでした。


■リスク2:今出てるMac Pro自体がマイナーアップデートする可能性

やっぱり高い買い物なので、新型の状態で買いたいものです。

しかしこれも結論的には分からないのに手をこまねいてる状態は避けなければなりません。

なんせ毎日投稿しています。。笑

それにiMacProは2017の状態から放置されてますので、もしかしたら2年位は放置の可能性はあります。

という事で出たら出たで悔しい〜って思って割り切ることにしました。


逆に急いで良かったと思う点

11月に多分新しいmacOSが出る思います。

LogicなどのApple純正アプリは多分問題ありませんが、

サードパーティ製は新OSでは不安定の状態が否めません。

安定的に作業をこなすには、旧OSがベストです

もし新OSが出てしまったら、またそこから数ヶ月は待ってから使うことになりかねません。

現行のOSが積んで来るのは自分にはメリットだと感じました。


ということで、7年間のゴミ箱Mac Proからついに卒業する事になったのでした。


一応予定ではもう数年後に、今販売しているMac Proの次で買う予定でした。

買い替えの決定打がまさか映像編集なんてちょっと前は思いもしなかったなぁ。


もうさすがに3台は要らないだろうなぁ。

iMac売ろうかなぁ。

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