腕組みについて

腕を組むと心理的に自分を守っているんだよ、という話はおそらくどこかで聞いたことがあると思う。


ただ、そもそも腕を組んで何を守ってるのだろうか?

当然の事ながら自分を守ってると仮定した場合、

一般的な腕組みをすると、胸、心臓、肋骨などが腕によりガードされる。

確かにガードはされるが、自分を守るという点で望む効果としてはいささか程度が低いと考えられる。

胸より致命傷を負う可能性がある頭部を中心にガードをした方が効果は高いと思われる。


正しい自分を守る態勢として

まず致命的な傷になる可能性がある目を覆うように両腕を顔の前で縦に立てる。

胸部、腹部も守れるように全身は少し屈み気味の姿勢をとる。

頭部には念のためヘルメットを着用する。

背中からの攻撃に備え、必ず壁が背に出来る場所に座る。

ここまでくれば、かなり自己防衛としての効果が高まり、心理的な安心感も高まると思われる。


心理的に自分を守るということ

以上を踏まえ、もし自分が人とカフェ等で会う際、

上記のように、

いそいそとヘルメットを被り出し、壁側の席に座り、前傾姿勢を取りながら顔の前で両腕を立て始める可能性が考えられる。

それは緊張して自分を守る心理が働いてしまっている表れなので、

どうか気持ちを汲んで温かい目で見てやってほしい。


てかさ、別に腕組みって足組みと同じじゃね。。



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