ウナギについて考えてみた

ふと、ウナギのタレと山椒と米だけでかなりウナギを食べてる感がある。

なぜだろうか。


うなぎを食べるということ

一般的なうな重の箱を検索すると、

大きさ

14㎝×12㎝×5㎝


そのうち、ウナギが占める割合

実際に測ってるわけではないので画像からのイメージ、仮定だが、

13.5×11.5×1=約155


お米が占める割合

敷き詰められるので、

14×12×3=504


うな重の量659に対して、ウナギの量は155。

ウナギの割合は約23%


鰻屋さんに行ってうな重を注文すると、

仮に30分かけてうな重を堪能する場合、

約23分間は米とタレと山椒を食べている事になる。

ウナギを食べている時間は約7分である。

しかもそもそもうなぎ自体にもタレがたっぷりかかっている。


もしご丁寧に全ての鰻をお米と一緒に口に運んだ場合や一気にかっこんだ場合、

口内は77%の米で満たされている(香の物除く)という事になる。


なるほど、これは確かにタレと米と山椒さえあればうな重を食べているような感覚になるのも納得しそうだ。


正しいウナギの召し上がり方として

上記を踏まえおうちで鰻を楽しむ場合、思い切ってウナギを無しにしてみてはどうだろうか。

こんにゃく等で代用する場合、風味の違いがむしろウナギの欲求に対し逆効果になる可能性がある。

タレをかけた米を敷き詰めた重箱を用意し、香の物とお吸い物を添える。

なんだったらお盆も用意する

スーパーでウナギ一匹1500円だとして(高いよね。。)、

ウナギをおうちで食べたい時、

3回これを実行すれば代わりに1回お店で相当高いうな重が食べれるという事になる。

しかもその頃にはうなぎを食べたい欲が仮に1回で単純に23%高まるとして、3回で69%、

およそ70%増しでうなぎを食べたい欲が高まっている可能性もなくはない。

そんなうなぎを食べたい状態でお店に行ってつい心から出た本音、


「うなぎがどうしても食べたかったんです」


を店主に言うものなら思わず店主もニッコリ、

あわよくばサービスでもう一匹入れてくれるかもしれないし、

店主からニッコリがさらに人へと伝わりそのまま連鎖的に世界が平和になるかもしれない。



てかさ、うなぎって高いよなぁ。。

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